FXシステムトレードと外国為替証拠金取引会社を徹底比較!シストレによる自動売買、売買シグナル配信中! システムトレードならFXキングダム
有料ファイナンシャル・プランニング・サービスはこちら
王様と学ぶ初めてのFX講座
シストレ用語集 FX用語集

売買シグナル速報

1時間足    
08/20 10:01 USD/JPY  109.86
08/20 10:00 EUR/JPY  162.37
08/20 10:00 EUR/USD  1.4778
4時間足    
08/20 09:46 EUR/JPY  162.43
08/20 09:00 USD/JPY  109.65
08/20 05:00 USD/JPY  109.69
日足    
08/18 11:59 EUR/JPY  162.33
08/18 11:59 EUR/JPY  162.33
08/18 11:59 EUR/JPY  162.33

FXキングダムオフィシャルBLOG

FP鵜飼の!FXシストレ体験レポート!

FP鵜飼の!FXシストレ体験レポート!
FXシストレソフトの徹底検証、目指せシストレ完全制覇!!

FX王国の逆襲

FX王国の逆襲
平和だったはずのFX王国が世紀末の危機に!?シストレ仙人と平和を取り戻せっ!

FX妄想ブログ

FX妄想ブログ
2丁目キャロルが相場の大敵タラレバをとことん追求!?

お父さんが教える、お母さんのためのFX講座

お父さんが教える、お母さんのためのFX講座
FXの初歩からシステムトレードまで、母さん納得のFX講座

あやのんのFXブログ あやのんのFXブログ
グラビアアイドル山本彩乃がFX取引に挑戦!
サージェントFX! サージェントFX!
常にFXの最前線で危険にポジションを晒しながら、為替相場攻略ため日々戦線を拡大中であります!
システムトレードソフトTYPE FXシステムトレード用語集 シストレが注目される理由とは?

 最近、為替取引用システムトレードのツールも徐々に増えてきました。
 商材サイトにはシストレ・ソフトといわれても首を捻りたくなるような怪しげなものが多く、変なソフトを掴まされるケースもあると聞いています。しかし、中にはよく考えられたソフトも数多くあり、初心者向けから上級者向けまで色々な種類が増えてきました。
 どれにも一長一短はありますが、株式取引と比べるとその種類はまだまだ少なく、利用されているツールには大きく分けて以下の4つのタイプがあるといえます。


type1

エクセルに必要なデータを入力してサインを出すもの。
全てのシステム・トレードソフトの出発点といえる。自分で仕様書を見ながらオリジナルツールを作る時も、エクセルでロジックを検証することから始める事が多く、プログラミングの知識が無い方でも簡単なものであれば、市販されている「関数」や「マクロ」の本を参考に作成することができる。
 FXで利用されているソフトの多くは、株から転用したものが多くあり、週末の終値を入力したり、一週間のHigh/Lowを入力する事で指値の値段を計算したり、週明けの月曜日オープンと共に買いポジションを持つ通貨ペアを選んでくれるものがある。このタイプには、一般的に日足以上の長期スパンでの取引用になっている事が多く、短期の売買には向いていない。


type2

売買サインをうけて自分で注文を出すタイプ。
これは売買サインをメールで受け取ったり、チャート上にサインが表示されたり、特定のサイトに更新されたりと様々なサインの確認方法があります。
サインを確認するだけなので、自分のパソコンへの負担は少なくなりますが、サインと実際の売買にタイムラグが発生しやすくなります。
 このタイプは、サインが出た通知を受け取った時に行動を起こす事が重要です。最終的に売買を行うのが人間となる為、サインが出た時に躊躇してしまうとサインの意味が無くなってしまいます。サイン通りに売買を行う事に「裁量」を加えない事が重要です。


type3

売買サインを基に自動売買が出来るタイプ。
 システムが取引会社と接続して売買サインが出たら自動的に発注し取引を行います。ただ、接続している会社が限られている場合が多く、接続部分や独自のストラテジを使うにはEasyLanguage等でのプログラミングが必要となるケースもあります。プログラムをONにしている間は自動的に売買が行われる為、外出中に自分のパソコンが止まったり取引会社のサーバーが止まる等した場合は発注が行われない為、プログラムが正常に稼動しているか等の監視は必要です。
 最近では、海外でも広く使用されているソフトの日本語版が販売されていたり、取引業者とタイアップしてAPI接続がされた状態のものを販売していたりと、認知度は徐々に上がっている。

type4

 基本的にはテキストで「値動きが○○の場合は□□というテクニカルを使いましょう」といった、テクニカルやロウソク足の形によって取引手法を紹介している「How to 本」の様なものです。これ自体をツールとして販売していますが、内容を読みながら自分でプログラムを考えるといった使い方が良いのかもしれません。  ただ、テクニカル分析を使った相場研究のレーポート的な多く、相場を学習するという意味では役立つと思いますが、実際の値動きと連動してサインが出る訳ではないので、「システム・トレードを理解する為のツール」と割り切った考えも必要です。

<<シストレ鑑定士への道