
売買シグナル速報
| 08/20 10:01 | USD/JPY | 売 109.86 |
| 08/20 10:00 | EUR/JPY | 買 162.37 |
| 08/20 10:00 | EUR/USD | 買 1.4778 |
| 08/20 09:46 | EUR/JPY | 買 162.43 |
| 08/20 09:00 | USD/JPY | 売 109.65 |
| 08/20 05:00 | USD/JPY | 売 109.69 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
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先にも述べたように、システムトレードとは複合的なテクニカル分析の結果を基にトレードを行います。そこで重要となってくるのが、テクニカル分析の手法と売買サインのタイミングです。

◆テクニカル分析と売買サイン
株や先物、FX(外国為替)取引等をある程度ご利用している投資家であれば、一度はチャートのテクニカル分析を行った経験があると思います。
一般的なもので「移動平均線、一目均衡表、MACD、RSI」等は利用された経験のある方も多いのではないでしょうか。また、それぞれのテクニカル分析には「パラメータ(分析を行う為の変数)」という設定値があり、例えば移動平均線であれば「6,13,25」という数字がよく使われています。(日足チャートであれば、6日、13日、25日の移動平均になります。)
実は、このパラメータの設定によって同じテクニカル分析を行っていたとしても、結果に大きな差が生じる可能性があるのです。
つまり、パラメータの取り方が、システムトレードで算出する「売買サイン」にも大きな影響を与えることになります。
システムトレードで一番重要となるのが、この「売買サイン」と言われるもので、システムが出す「売買すべきレートに達したときのシグナル」です。そして、売買サインの精度を上げる為にも欠かすことができない必要な事が、複数のテクニカル分析により、過去データを検証する「バックテスト」です。
このバックテストの結果次第で売買サインの精度は大きく変化します。
また、売買サインを算出する為の各テクニカル分析のパラメーターも常に同じではなく、取引のスパン(短期・中期・長期等)によって調整が必要になります。
市販されているシステムトレードソフトには、単にシステムが自動的に売買シグナルを出してくれるものもありますが、一般的にシステムトレードというのは、パラメータの設定やテクニカル指標の選択など、トレードされる方自身が細かなチューニングを繰り返し行って取引のパフォーマンスを向上させていくものです。
システムトレードのリスク
システムトレードのリスクは、パソコンやサーバーの障害により売買サインが算出されない、また自動売買システムでは取引会社にログインが出来ない、注文の執行が行われない等の「システムリスク」があります。
また、システムトレードではある程度の期間を取引してみなければ結果が出ないものもあります。ロスカットも自動的に行われる為、ある部分だけを切り取って検証するとマイナスとなっている場合もあることをご理解ください。











