
売買シグナル速報
| 08/20 10:01 | USD/JPY | 売 109.86 |
| 08/20 10:00 | EUR/JPY | 買 162.37 |
| 08/20 10:00 | EUR/USD | 買 1.4778 |
| 08/20 09:46 | EUR/JPY | 買 162.43 |
| 08/20 09:00 | USD/JPY | 売 109.65 |
| 08/20 05:00 | USD/JPY | 売 109.69 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
| 08/18 11:59 | EUR/JPY | 買 162.33 |
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システムトレードとは、人間の経験や勘による『感情』をすべて取り除き、正に機械的に売買を行う取引手法のことをいいます。
FX(為替取引)は24時間手軽に取引ができるという事から、レートが変動する度に「おっ、安い」「あっ、高い」と個人の経験による判断や勘を頼りに売買を行う・・・こういった取引を『裁量取引』と呼びまずが、一般的に個人の皆さんが行っている取引手法です。

しかし、FXを裁量取引のみで安定した運用実績を上げている人がどのくらいいるのでしょうか?おそらくほとんどいないと言えます。
マーケットが急激な動きを見せた場面で、たまたま自分が持っているポジションが良かった場合には大きな利益を得ることが出来ますが、安定的に運用できるとは言い切れません。一般的な経済学に基づいた予測を行ったとしても、「運」と「タイミング」が占める割合が多く、その予測の難しさから『相場はオカルト』とまで言われることがあります。
では、このオカルトの様な相場で、「効率良く、安定的」に運用実績を上げる事は不可能なのでしょうか?
その答えが「シストレ」にあります。人の裁量を一切排除したトレード手法のシステムトレードこそが、「効率よく、安定的」な運用へのもっとも近道といえます。
FXに限らず、一般的なシステムトレードを構成しているものはテクニカル分析です。このテクニカル分析を複数組み合わせて、トレンドを判断したり、相場の天井や底値を判断して売買サイン(売買シグナル)を出しています。
システムトレードというと、なんだか難しい取引のように聞こえるかも知れません。確かに、システムトレードを構成している「テクニカル分析」やその組み合わせをひとつひとつ考えると難しいものになります。ただ、ある一定の『決められたルールに基づいて売買する』というシステムトレードの概念自体は決して難解なものではありません。
例えば、「朝の通勤電車で隣に座った人が男性なら買い、女性なら売り」とルールを決めて売買する事がシステムトレードなのです。
つまり、経済指標の発表や世間のニュースといったファンダメンタルを基準に自分の裁量を加えた取引を排除し、複数のテクニカル分析で過去データの検証を行い、そこから算出された統計を基に売り・買いを判断するサインを出し、そのサイン通りに売買をする極めてシンプルな取引手法がシステムトレードなのです。
FXの通貨ペアを選ぶ?FXのシストレを選ぶ?
海外に目を向けると、FXにおいてもすでにシストレは投資方法としての地位を確立しており、FXシステムトレード・ソフトの運用実績ランキングを公表しているサイトが人気を集めています。
国内でも徐々に、FX取引業者と接続したシステムトレードソフトが販売され始めましたので、将来的には売買する通貨ペアを選ぶのではなく、運用実績の良いFXシステムトレード・ソフトを選ぶ時代が訪れると思います。
システムトレードを始める事は、それほど敷居の高いものではありません。
「移動平均の短期と中期がクロスした場合のみ売買する」と決めるだけでいいのです。ただし、「これはダマシかもしれない」「1時間足ではクロスしたけど、4時間足はまだだから・・・」といい始めたら、これはシステムトレードではありません。
ただし、システムトレードも万能ではありません。為替相場の状況やトレンドによって、以前は実績が上がっていたものが、ある時点を境に実績が落ちてくる事があります。この事はどんなシステムトレードソフトを使っても『必ず』起こる現象です。
これはシステムトレードソフトにも、ファッションや音楽等と同じように「流行・廃り」があるので、時代に合わせたアレンジをすることで解決できます。ここでいうアレンジとは「パラメーター」の調整といわれるもので、詳しくは「システムトレードの仕組み」をご覧下さい。











